あれっ?
気付かないうちに2月になってるんですが。
1月更新してないじゃーん!やばー。1月は確かに怒涛のように過ぎて行ってまして、今から振り返るとなかなか激務な月だったように思います。けど、ブログ更新する暇が一瞬もなかったかといわれると答えは無論Noなので、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
ちなみに、その1月というのは、大きく分けて、序盤はゼミ、中盤はライブ、終盤はテストといった具合でうまいことこの3つでてんやわんやでした。てんやわんやとか最近よう言わんね。
序盤のゼミでは年明けて、すぐ卒論のテーマ発表があったのですが、華麗にスルーしました。知りません。僕の頭の中は中盤にあるライブで一杯だったので、どうでもいい感じでした。ちなみにまだテーマ決まってません。どうでもいいです。研究とかしたくないです。
で、その中盤にあったライブとは何ぞや、と。
長めに書きます。
「卒業ライブもう一回やったら楽しいんじゃね!?」
11月に新宿で太郎くんとラーメンを食いながら思いついちゃったのが、きっかけで、同窓会と卒業ライブvol.2を兼ねてライブをやっちゃおうという企画が発足しました、というかさせました。
もうそろそろ就活開始も間近に迫っていて、三田祭終わってすぐにまたゼミの活動激しくなったし、とにかく精神的に疲労困憊で何か少しでも楽しいことを欲していた僕は思いついたら即行動のスタンスで、そっこーライブハウス予約しに行きました。
とりあえず、この企画は同窓会も兼ねるので、幹事は成人式メンバーで行こう。これが決まったのもラーメンの場でした。僕は4人をライブ運営と広報の半々に分けて、この企画を進めることとしました。ちなみに言うと、ラーメンの場で、すでに僕の頭の中には、誰がどんだけ出て、どういう雰囲気になり、どう盛り上がるかの細部に渡るまで一瞬でストーリーが描けていました。なので、後はこれを実現するべく、うまく人員配置とスケジュール調整をやるのみです。
12月には就活が始まり、見事飲まれましたが、合間縫って、出演者へのオファーと対面での打ち合わせをこなしました。出演陣からもかなりの感触の良さ。僕が思い描いているものを伝え、目標を共有し、スケジュールを把握しました。
そこから年末までは僕が定期的にGmailからメルマガのように、出演メンバーの士気を上げながら、ちょいちょい広報メンバーと協力して、なんとなくSNSを使ってライブの告知をしつつ就活の日々です。今回は一個上の代も呼んでやろうということで、かの有名なプロドラマーの先輩にも叩いて頂けることとなり、一個上の代からの集客も予想を超えそうな勢いでした。
年明けからは、各バンド本腰を入れて、練習スタート。僕は主催者だからいいだろと調子に乗って3バンドに乗り、2バンドのバンマスを引き受けてしまったため、恐らく周囲から見ればありえない激務さだったと思います。ですが、マジで成城生といる時間ってのは、本当に楽しくて、その準備の時間ですらわくわくするもんなので、実感値としては疲労はほぼ感じませんでした。
ここまでは順調に行っているようでしたが、直前、もうほんとに1週間前になって改めて今度はDMにて告知をしてみると、判明する欠席者数の予想外の多さ。えーあの人もこないの?って、感じで、出演メンバー間では割と不穏な空気が漂ってしまいました。ですが、主催者として僕は一切不安は感じず、むしろこの事実があるならこれから電話もするし、どうあれ絶対集客には成功すると思っていました。とはいえ、その電話をするのは僕の仕事だったので、前日なんかは電話してバイト行って戻ってきて電話するはめになりました。
そして、本番当日。懸念された集客人数の多さはやはり都市伝説にすぎず、OPENと同時に多くの成城生がご来店。完全に立食パーティのような盛り上がり方になりそうだったので、早速1バンド目から、ぶっとばしてもらうことに。
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ライブ当日のことは書かないでおきます。参加者だけが胸にしまっておけばいいものだと思うので。
ただ、2バンド目の先輩方のバンドの時、僕が一歩後ろでステージとオーディエンスの両方を見える位置に立った時、そこにある景色を目の当たりにして、いろんな思いが交錯した気がして涙が出ましたね。あの瞬間、心底、このライブを企画して良かったなと思えました。大成功とはこのことなんだなと実感した瞬間でもありました。
ほんとにこのライブには、僕自身も、昔から感じていた色んな思いを実現する場として、すげー気持ち込めて運営してました。
一つは、高2のとき、畑井田先輩が体育館でライブをやってたときに「いつか楽器始めて、この人たちとやりたい」と思ったこと。一つは、高3のとき、勇人とフジがピアノとボーカルだけのライブをやっていて、「いつかこれもアコースティックバンドでやれたらもっとかっこいいものになるかもなぁ」と思ったこと。一つは、高2のとき、浅野がまっきーと一緒に視聴覚室でメガネーといじられながら、ギターを描きながら歌っている姿を見て、「めっちゃかっこいいな」と思ったこと。一つは、高3の卒業ライブで大竹とまっきーとかぬーがOATのThanksを、模造紙に書いた歌詞を掲げながら、壮絶なステージを作り上げて「みんなで盛り上がるのめちゃくちゃ楽しい」と思ったこと。
楽器をやっていない僕からすれば、全てがうらやましい光景でした。高1からBUMP OF CHICKENを聴くようになりベースを買ったものの、全く触れられず、自分には到底縁のない世界だと思い込んでいました。
しかし、大学1年でベースを始め、見事にのめり込んだ僕はいつのまにか人前で見せられる程度には成長していました。今だったら、あのときのいろんな人たちとライブもやれるなあ。彼らと一緒にバンドをやりたいという気持ちがずーっと自分の中にあって、それを爆発できる機会を得たのが、今回のライブだったのです。
そういう意味で、自分にとってはすごくメモリアルなライブとなりました。アコースティックライブも、浅野とフジと畑井田先輩とのバンドも、アンコールでの大竹とまっきーとのバンドも。全部ジャンルが違うのだけど、それがよくて。さらにいえば、あの時思っていたこのバンドたちが一堂に集結してもまた面白いなと感じていて、それが今回見事に一堂に集結し、ライブとして成立させられたのも良かったと思っています。出演順も自分の中で思い描けていて、そこを太郎に褒められたときは、自分の欲求と成城生とのマッチング度の高さに震えすら覚えました。
ここまでだーっと書いてきましたが、中盤のライブとそれにかける思いというのはこんな感じです。文章力がなさすぎてうまく伝わるか不安ですが、このままにしておきます。
なんかもうここで終えたい感じなんですが、1月の終盤にはテストがあったので、それについても言及しなきゃいけません笑
テストはまた、ゼミの忙しさを忘れることができるいいイベントだななんて思いながら勉強してたので指導教授のテストは全く解けず、まさかの普通に勉強して単位を落とすという。初めてですこんなの。今までは勉強したら普通にいい成績取れてました。けど、これだけはなぜかできませんでした笑
まあいいや笑
とりあえず、そんな感じですかね~。2月に入ってからは、完全に就活モードで、12月のように各地のセミナーに行きまくってる感じです。けど高校の友達とチーム組んでほぼ毎日一緒にいて何かしらお互い刺激しあったり情報交換したりしてるので、だいぶ楽しいです。こんなに多くの社会人(特に役員とか)に会えるのもすごく貴重な機会で、だいぶ視野が広がった気分です。
4月まではまず就活頑張って、決めたら、4月からは色々やりたいことやりますよー。
ということで、ここらへんで終わりますかー。最近楽しい反面疲れを無視して行動してるので、あまり無理しないように自分でも調節します。では!